2013夏の城ツアーその2 ~彦根城編
彦根城は2度目なんだが、長い時間また滞在。前回行ったところも行ってないところにも訪れたので、少し長めに書いておく。
彦根城編
前回とは違い、彦根ICからの来場。ここは、ICから近いので便利。車で10分ぐらいで到着。駐車場も大手門側に留めた。長篠からの岡崎、彦根というなかなかの強行軍だったので、16:00着となってしまい、ぎりぎりの時間での登城となってしまったが、さすがは人気の城。この時間でも天守閣に登るのに行列ができていた。まずの感想としては、地図がリニューアルされていて、見やすくなっていた。城だけでなく、町並みの様子とお店の紹介もあってこれは一品もの。
この日は、とても暑く、大手門から天守閣に行く坂道でもう汗だく。彦根城も粋なことをしてるくれるもので、本丸には、ミストを発生させるパイプが置いてあって、だいぶ涼むことができた。このような小さな心配りがなんとも助かる。
天守閣の中は、湖が近く、山頂にあるために風通しがよいせいか、人が多かったにもかかわらず、涼しかった。そして相変わらずの階段の急さ。これがないと、現存天守閣に来た感じがしない。もっとゆっくり天守閣から彦根の町並みを眺めたかったが、人の波に流された。
この日は、天守閣から西の丸を回り、そのまま水堀を見ながら梅林をこえて帰りました。大手門は閉められていたけど。
そして次の日も彦根城へ。この日は、主に展示物を見に。開国記念館と彦根博物館へ。開国記念館は、彦根城というよりも彦根の歴史系な話。彦根城が建てられる前中心の出来事、土器の話から佐和山城のお話多め。彦根城は、縄張りが特徴的で、ここにあるジオラマがとてもわかりやすい。
佐和山櫓から、彦根城歴史資料館を。この資料館は、彦根城話満載。とくに、井伊家の秘蔵コレクションが面白い。ちょっとうがった見方すると、けちくさい殿様だったようだ。何かあったとき用で溜めていた、と思おう。それでもリアル感ある鎧が、いつみても過去とはいったいなんだったのだろう、と想いを飛ばすことができる。勇敢な赤備え、これがまたかっこいい鎧なんだが、幕末にはまったく無用の長物になってしまっているんだもの。時代の流れに乗れないことは、そのまま敗北につながる、厳しい時代だったのだなと。大藩の歴史館は、昔のものがそのまま残っている、建物が再建されていることが多く、とても楽しい。また、行こうっと。
天秤櫓
天守閣
赤備え
彦根城博物館
また来るとする
彦根城編
前回とは違い、彦根ICからの来場。ここは、ICから近いので便利。車で10分ぐらいで到着。駐車場も大手門側に留めた。長篠からの岡崎、彦根というなかなかの強行軍だったので、16:00着となってしまい、ぎりぎりの時間での登城となってしまったが、さすがは人気の城。この時間でも天守閣に登るのに行列ができていた。まずの感想としては、地図がリニューアルされていて、見やすくなっていた。城だけでなく、町並みの様子とお店の紹介もあってこれは一品もの。
この日は、とても暑く、大手門から天守閣に行く坂道でもう汗だく。彦根城も粋なことをしてるくれるもので、本丸には、ミストを発生させるパイプが置いてあって、だいぶ涼むことができた。このような小さな心配りがなんとも助かる。
天守閣の中は、湖が近く、山頂にあるために風通しがよいせいか、人が多かったにもかかわらず、涼しかった。そして相変わらずの階段の急さ。これがないと、現存天守閣に来た感じがしない。もっとゆっくり天守閣から彦根の町並みを眺めたかったが、人の波に流された。
この日は、天守閣から西の丸を回り、そのまま水堀を見ながら梅林をこえて帰りました。大手門は閉められていたけど。
そして次の日も彦根城へ。この日は、主に展示物を見に。開国記念館と彦根博物館へ。開国記念館は、彦根城というよりも彦根の歴史系な話。彦根城が建てられる前中心の出来事、土器の話から佐和山城のお話多め。彦根城は、縄張りが特徴的で、ここにあるジオラマがとてもわかりやすい。
佐和山櫓から、彦根城歴史資料館を。この資料館は、彦根城話満載。とくに、井伊家の秘蔵コレクションが面白い。ちょっとうがった見方すると、けちくさい殿様だったようだ。何かあったとき用で溜めていた、と思おう。それでもリアル感ある鎧が、いつみても過去とはいったいなんだったのだろう、と想いを飛ばすことができる。勇敢な赤備え、これがまたかっこいい鎧なんだが、幕末にはまったく無用の長物になってしまっているんだもの。時代の流れに乗れないことは、そのまま敗北につながる、厳しい時代だったのだなと。大藩の歴史館は、昔のものがそのまま残っている、建物が再建されていることが多く、とても楽しい。また、行こうっと。
天秤櫓
天守閣
赤備え
彦根城博物館
また来るとする
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