2022ダービー予想
いよいよダービー。二年は見れなかったが、今年は見れるぞ。これを見ないことには後世に語れないのだ。ウェブリブログで書くのはこれが最後になろうか、誰もが当てたいダービー。有終の美を飾りたいところ。
過去実績をみると芝1800重賞高速決着実績を持つ馬ばかり、京都新聞杯からは高速決着に対応した馬がきていた。今年は中京だがどうなるか、だが、中京と東京はあまりリンクしないのが悩みところ。
よく言われるのが共同通信杯と東スポ杯、その後負かした相手も重賞好走してるようなレースレベルが高いほど良い。時計早い決着実績ありな馬。高速決着してるような兄弟がいる馬もいい。父ディープが5連覇中と強いが、母系にアメリカン血統が欲しい。でかすぎるディープはだめ。ダービーで結果を出した父の血統が入ってないと近年はだめ、出走そものものがそんな馬ばかりだが。穴っぽいところだと2歳G1実績があった馬がきたりする。
東スポ杯1着 〇 2着●
共同通信杯1着 ☆ 2着★
皐月賞1着△ 2着▲
ダービー血統あり ダ
ディープ産駒 デ
アメリカン血統あり 米
レースレコードホルダー レ
毎日杯勝ち 毎
2歳G1実績あり G
2012
ディーププリランテ 〇★デ
フェノーメノ
トーセンホマレボシ デレ
2013
キズナ デ米
エピファネイヤ ダ▲
アポロソニック 米
2014
ワンアンドオンリー ダ
イスラボニータ 〇☆△レ
マイネルフロスト 毎
2015
ドゥラメンテ ★ダ△
サトノラーゼン デ
サトノクラウン 〇
2016
マカヒキ ▲デ米
サトノダイヤモンド デ
ディーマジェスティ ☆△デ
2017
レイデオロ ダ
スワーヴリチャード ★〇ダ
アドミラブル デレ
2018
ワグネリアン ☆デ
エポカドーロ △ダ
コズミックフォース ダレ
2019
ロジャーバローズ デ
ダノンキングリー 〇デ米
ヴェロックス ▲
2020
コントレイル ☆△レデ米G
サリオス ▲ダG
ヴェルドライゼンデ G
2021
シャフリヤール デ米毎レ
エフフォーリア 〇△ダ
ステラヴェローチェ ダG
穴っぽいコズミックフォースはレースレコード持ちだった。昨年のシャフリヤールも毎日杯レコード勝ち。別路線からくる馬は早い時計持ってないと無理。ロジャーバローズやマイネルフロストはダンチヒ持ち。
今年の路線でいうと()内がレースレコード
東スポ杯 イクイノックス 1:46.2-3F34.3 (1:44.5-3F33.9)
朝日杯 ドウデュース 1:33.5-3F35.2(1:32.3-3F35.4)
ホープフル キラーアビリティ 2:00.6-3F36.3 レコード
共同通信 ダノンベルーガ 1:47.9-3F34.3 (1:46.0-3F34.0)
毎日杯 ピースオブエイト 1:47.5-3F35.6 (1:43.9-3F34.4)
皐月賞 ジオグリフ 1:59.7-3F34.9 (1:57.8-3F34.5)
青葉賞 プラダリア 2:24.2-3F35.5 (2:23.0-3F34.6)
京都新聞杯 アスクワイルドモア 2:09.5-3F35.6 レコード
NHKマイルC ダノンスコーピオン 1:32.7-3F34.9(1:31.4-3F35.1)
プリンシバル セイウンハーデス 1:59.0-3F34.8(1:58.2-3F35.1)
馬場レベルもあるのでラスト3F比較もしてる。これをみると東スポ杯が1番、皐月賞で好走できなかったホープフル組のワンチャンありそうでたぶんない、むしろマイルCとプリンシバルが穴か。
今年の枠順
アスクワイルドモア ダ
セイウンハーデス
アスクビクターモア デ
マテンロウレオ ダ
ピースオブエイト 毎
プラダリア デ米
オニャンコポン ダ
ビーアストニッシド 米
ジャスティンパレス Gデ
マテンロウオリオン ダ
ジャスティンロック
ダノンベルーガ 〇ダ
ドウデュース Gダ米
デシエルト ダ米
ジオグリフ ●△ダ米
キラーアビリティ Gデ
ロードレゼル デ
イクイノックス ☆▲
見事に皐月賞からの4強が外枠に。先週のオークスもそうだったように東京芝2400は内枠が穴、しかもBコースからCコースへコース変わり、外から人気馬がねじ伏せにきそうなので、インの先行馬よりは我慢できる馬が面白そう。
1.ダノンベルーガ
2.ドゥデュース
3.イクイノックス
4.マテンロウオリオン
5.ジオグリフ
6.アスクビクターモア
ドウデュースとダノンベルーガのハーツクライ勢を狙う。イクイノックスは、ダービー血統ではないのが気になる。父キタサンも母父キングヘイローもダービー大負けしている。しかも大外に入ってしまったので大外枠はそれほどマイナスではないものの買いにくくなってしまった。ルメール大外多すぎでかわいそうだ。
二頭の差はなさそうだが、最近は数使ってない馬のほうがダービー勝つのでダノンを上に、ドウデュースは朝日杯勝ちからダービー連対は20年でサリオス、ローズキングダムくらいしかおらず買いにくい。ただ、この馬が勝ったほうがめちゃくちゃ盛り上がる。久々の観客を入れてのダービー、勝つのはこの馬がふさわしく、友道厩舎で外厩を全く使ってなくずっと自厩舎に置いて、ダービー目標に仕上げてきたそうだ。まさにダービートレーナ2勝の渾身仕上げ、現役最多の3勝目となるか。武豊も6勝目となりアンタッチャブルの記録になる。
ダノンの堀厩舎も皐月賞から放牧に出してないらしい、ノーザン的にはハーツ産駒のダービー制覇はもう期待してないということなのかもしれない。あとなぜか、今週の川田コメントがない。なんかいろいろ言われたのだろうか、正直モノの川田コメントを毎週楽しみにしてたのに共同会見動画がおもしろくない。勝利ジョッキーインタビューでたくさん聞くことにしよう。
天栄厩舎の2頭をあえて下げてみた。外枠にはいって距離が不安、当日は高温が予想されるのでテンションが上がった馬の暴走があるかもしれないのでペースはジオグリフにはちょっと厳しいペースになるかもしれない。キンカメの時はとても暑かった、レースは前半57.6という超Hペースになって、4角でほぼ全馬バテバテ。その中で突き抜けていったキンカメの強さがうかがいしれる。私の中で最強ダービーを上げるならまずこれを上げる。
となると穴は後方待機の馬だろう。マテンロウオリオンだ。昆厩舎は、ディープスカイで変則2冠を成し遂げている。父がダイワメジャーだが、母系がレディパステルの系統なので距離は持つんじゃなかろうか。
内のアスクビクターモアを追加で、皐月賞は6人気5着なのになぜか人気が7人気と落ちているのでねらい目かもしれない。
過去実績をみると芝1800重賞高速決着実績を持つ馬ばかり、京都新聞杯からは高速決着に対応した馬がきていた。今年は中京だがどうなるか、だが、中京と東京はあまりリンクしないのが悩みところ。
よく言われるのが共同通信杯と東スポ杯、その後負かした相手も重賞好走してるようなレースレベルが高いほど良い。時計早い決着実績ありな馬。高速決着してるような兄弟がいる馬もいい。父ディープが5連覇中と強いが、母系にアメリカン血統が欲しい。でかすぎるディープはだめ。ダービーで結果を出した父の血統が入ってないと近年はだめ、出走そものものがそんな馬ばかりだが。穴っぽいところだと2歳G1実績があった馬がきたりする。
東スポ杯1着 〇 2着●
共同通信杯1着 ☆ 2着★
皐月賞1着△ 2着▲
ダービー血統あり ダ
ディープ産駒 デ
アメリカン血統あり 米
レースレコードホルダー レ
毎日杯勝ち 毎
2歳G1実績あり G
2012
ディーププリランテ 〇★デ
フェノーメノ
トーセンホマレボシ デレ
2013
キズナ デ米
エピファネイヤ ダ▲
アポロソニック 米
2014
ワンアンドオンリー ダ
イスラボニータ 〇☆△レ
マイネルフロスト 毎
2015
ドゥラメンテ ★ダ△
サトノラーゼン デ
サトノクラウン 〇
2016
マカヒキ ▲デ米
サトノダイヤモンド デ
ディーマジェスティ ☆△デ
2017
レイデオロ ダ
スワーヴリチャード ★〇ダ
アドミラブル デレ
2018
ワグネリアン ☆デ
エポカドーロ △ダ
コズミックフォース ダレ
2019
ロジャーバローズ デ
ダノンキングリー 〇デ米
ヴェロックス ▲
2020
コントレイル ☆△レデ米G
サリオス ▲ダG
ヴェルドライゼンデ G
2021
シャフリヤール デ米毎レ
エフフォーリア 〇△ダ
ステラヴェローチェ ダG
穴っぽいコズミックフォースはレースレコード持ちだった。昨年のシャフリヤールも毎日杯レコード勝ち。別路線からくる馬は早い時計持ってないと無理。ロジャーバローズやマイネルフロストはダンチヒ持ち。
今年の路線でいうと()内がレースレコード
東スポ杯 イクイノックス 1:46.2-3F34.3 (1:44.5-3F33.9)
朝日杯 ドウデュース 1:33.5-3F35.2(1:32.3-3F35.4)
ホープフル キラーアビリティ 2:00.6-3F36.3 レコード
共同通信 ダノンベルーガ 1:47.9-3F34.3 (1:46.0-3F34.0)
毎日杯 ピースオブエイト 1:47.5-3F35.6 (1:43.9-3F34.4)
皐月賞 ジオグリフ 1:59.7-3F34.9 (1:57.8-3F34.5)
青葉賞 プラダリア 2:24.2-3F35.5 (2:23.0-3F34.6)
京都新聞杯 アスクワイルドモア 2:09.5-3F35.6 レコード
NHKマイルC ダノンスコーピオン 1:32.7-3F34.9(1:31.4-3F35.1)
プリンシバル セイウンハーデス 1:59.0-3F34.8(1:58.2-3F35.1)
馬場レベルもあるのでラスト3F比較もしてる。これをみると東スポ杯が1番、皐月賞で好走できなかったホープフル組のワンチャンありそうでたぶんない、むしろマイルCとプリンシバルが穴か。
今年の枠順
アスクワイルドモア ダ
セイウンハーデス
アスクビクターモア デ
マテンロウレオ ダ
ピースオブエイト 毎
プラダリア デ米
オニャンコポン ダ
ビーアストニッシド 米
ジャスティンパレス Gデ
マテンロウオリオン ダ
ジャスティンロック
ダノンベルーガ 〇ダ
ドウデュース Gダ米
デシエルト ダ米
ジオグリフ ●△ダ米
キラーアビリティ Gデ
ロードレゼル デ
イクイノックス ☆▲
見事に皐月賞からの4強が外枠に。先週のオークスもそうだったように東京芝2400は内枠が穴、しかもBコースからCコースへコース変わり、外から人気馬がねじ伏せにきそうなので、インの先行馬よりは我慢できる馬が面白そう。
1.ダノンベルーガ
2.ドゥデュース
3.イクイノックス
4.マテンロウオリオン
5.ジオグリフ
6.アスクビクターモア
ドウデュースとダノンベルーガのハーツクライ勢を狙う。イクイノックスは、ダービー血統ではないのが気になる。父キタサンも母父キングヘイローもダービー大負けしている。しかも大外に入ってしまったので大外枠はそれほどマイナスではないものの買いにくくなってしまった。ルメール大外多すぎでかわいそうだ。
二頭の差はなさそうだが、最近は数使ってない馬のほうがダービー勝つのでダノンを上に、ドウデュースは朝日杯勝ちからダービー連対は20年でサリオス、ローズキングダムくらいしかおらず買いにくい。ただ、この馬が勝ったほうがめちゃくちゃ盛り上がる。久々の観客を入れてのダービー、勝つのはこの馬がふさわしく、友道厩舎で外厩を全く使ってなくずっと自厩舎に置いて、ダービー目標に仕上げてきたそうだ。まさにダービートレーナ2勝の渾身仕上げ、現役最多の3勝目となるか。武豊も6勝目となりアンタッチャブルの記録になる。
ダノンの堀厩舎も皐月賞から放牧に出してないらしい、ノーザン的にはハーツ産駒のダービー制覇はもう期待してないということなのかもしれない。あとなぜか、今週の川田コメントがない。なんかいろいろ言われたのだろうか、正直モノの川田コメントを毎週楽しみにしてたのに共同会見動画がおもしろくない。勝利ジョッキーインタビューでたくさん聞くことにしよう。
天栄厩舎の2頭をあえて下げてみた。外枠にはいって距離が不安、当日は高温が予想されるのでテンションが上がった馬の暴走があるかもしれないのでペースはジオグリフにはちょっと厳しいペースになるかもしれない。キンカメの時はとても暑かった、レースは前半57.6という超Hペースになって、4角でほぼ全馬バテバテ。その中で突き抜けていったキンカメの強さがうかがいしれる。私の中で最強ダービーを上げるならまずこれを上げる。
となると穴は後方待機の馬だろう。マテンロウオリオンだ。昆厩舎は、ディープスカイで変則2冠を成し遂げている。父がダイワメジャーだが、母系がレディパステルの系統なので距離は持つんじゃなかろうか。
内のアスクビクターモアを追加で、皐月賞は6人気5着なのになぜか人気が7人気と落ちているのでねらい目かもしれない。
この記事へのコメント
競馬は血のスポーツだと思っています。彼の先週の想いと屈辱を、今週は晴らしてほしいですね。
またしても1番人気が飛びました。観客が入ったことも影響してそうですね、安田記念は海外凡走したあの馬がおそらく1番人気でしょう。どうなりますか。